国土交通省より賃貸契約に関する取引に限りIT重説が認められました

IT重説とは
IT重説とは、テレビ会議等のITを活用して行う重要事項説明を言います。
これまでは、宅地建物取引⼠自らが、対面で、重要事項説明を受けることが義務付けられておりましたが、2017年10月より、事前に重要事項説明書及び添付書類をあらかじめ送付する事により、来店することなくインターネット上のビデオ通話で⾏なうことができるようになりました。
コロナウィルスで契約者様が対面で説明を受けたくない方にもおすすめです。

IT重説のメリット
① 遠方のお客様は移動の交通費・宿泊等の費用負担をかけずに重説を実施できます。
② 重説実施の日程調整の幅が広がり、ご都合の良い時間にできます。
(バイトが忙しい方にも☆夜でも可能です。)
③ お家でリラックスして説明を受けることができます。
④ ご契約者様本人が来店が難しい場合でも直接説明ができます。
(→例えば未成年の学生様のお部屋探しの場合、ご両親のいずれかが契約者となり、重説を受ける必要がありますが、IT重説利用によりご来店せずに説明を受けることができます。)